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少量サンプルの測定や微小領域での高感度測定に最適な蛍光検出光学系

小型でありサンプルに光ファイバー先端のレンズを近づけるだけで、少量サンプルの高感度測定が可能です。
それ故分析装置や検査装置の蛍光検出ユニットとして簡単に装置に組み込むことが可能です。
もちろんこの検出器単体で、DNA,タンパク質,免疫測定等バイオ分野の計測や環境・創薬の実験にも使用できます。
更に明るい部屋でも測定できますので,大部屋での実験にも適します。
【小型分析装置組込用途】
・DNA 自動分析装置用(PCR 等)
・免疫反応を利用した自動検査装置用(ELISA 等)
・クロマトグラフィーによる測定器(ペーパークロマト,HPLC 等)
・細胞の計測器(フローサイト 等) など
すべての光路を光ファイバーに置き換え、更に波長選択フィルタをファイバー光路内に
組み込むことによって装置の小型化・安定化、操作性の向上、低コストを同時に達成しています。
従来の蛍光検出装置 μ蛍光検出器OptiTool
・微量サンプルを使用する実験
・暗室で行えない実験
・高速反応を伴う実験
・DNAチップ等アレーチップを使用する実験
・マイクロ化学チップ内の微量高感度測定 など
・印刷物の検査 など
【その他用途】
日本板硝子(株)の蛍光検出器を使用すると、高感度なためほとんどの物質から発する蛍光の検出ができます。これを利用して例えば次のような用途が考えられます。
・葉緑素検査による植物のストレス検査
・皮膚の状態検査
・偽者のチェック
・GFP等を使用した生体の検査など
高感度・・・・ ・・・・高感度で微小領域(φ0.2mm以下)測定が可能です。
簡単計測・・・・・・ プローブを資料に近づけるだけで簡単に測定できます。
外乱光の影響・・・明るい場所でも安定した測定が可能です。
小型・・・・・・・・・・・検出プローブ及び本体が小型です。
耐震動性・・・・・・・光ファイバーによる接続なので振動に強い。
同時測定・・・・・・・複数蛍光物質の同時測定が可能です。
多チャンネル化・・多チャンネルへの展開が容易です。
安定検出・・・・・・・汎用フォトダイオードにより安定した検出ができます。
感度
検出限界10nM以下(試料及び形状により異なる)
必要サンプル量
1μL以下(φ0.1,mmのDNAチップも測定可)
データ出力
アナログもしくはRS232C出力(RS232C取り込みソフトあり)
サイズ
130×160×40mm
電源
24V(AC100Vからの変換機あり)
測定スポット
φ0.2mm(指定可能)
プローブヘッド
φ4mm(SELFOC(R)マイクロレンズ使用)
プローブ耐熱温度
~110℃
※各種分析装置の蛍光検出モジュールとして、カスタマイズ設計も行います。
他の波長
近紫外、紫光による励起(開発中)
2波長同時測定
(開発中)
プローブ手動ステージ
平面サンプルステージに対してx,y,z方向にプローブ位置を微調整できます。
プローブ自動ステージ
可動幅100*100*20mm,簡易プログラム機能付き。
サンプリング周期の変更
0.03秒(感度に影響する場合があります)
(最終更新日:2008年7月11日 09:23)
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