μ蛍光検出器 OptiTool
少量サンプルの測定や微小領域での高感度測定に最適な蛍光検出です。
DNA分析、マイクロ流路チップ内の微量高感度測定等、バイオ・環境・創薬・
マイクロ化学の分野で高感度、超微量分析に最適な蛍光検出器として使用できます。

≪特長≫
高感度・・・・ ・・・・高感度で微小領域(φ0.2mm以下)測定が可能です。
簡単計測・・・・・・ プローブを資料に近づけるだけで簡単に測定できます。
外乱光の影響・・・明るい場所でも安定した測定が可能です。
小型・・・・・・・・・・・検出プローブ及び本体が小型です。
耐震動性・・・・・・・光ファイバーによる接続なので振動に強い。
同時測定・・・・・・・複数蛍光物質の同時測定が可能です。
多チャンネル化・・多チャンネルへの展開が容易です。
安定検出・・・・・・・汎用フォトダイオードにより安定した検出ができます。
≪用途≫
・DNA分析、マイクロ流路チップ内の微量高感度測定等、バイオ・環境・創薬・
マイクロ化学の分野での高感度、超微量分析
≪原理≫
すべての光路を光ファイバーに置き換え、更に波長選択フィルタをファイバー光路内に
組み込むことによって装置の小型化・安定化、操作性の向上、低コストを同時に達成しています。
従来の蛍光検出装置 μ蛍光検出器OptiTool
≪仕様≫
| 対応蛍光物質 | FITC、Cy3、Cy5など |
| 感度 | FITCの場合:10nM以下(試薬形状により異なる) |
| インターフェイス | アナログ電圧、RS232C |
| サイズ | 130×160×40mm |
| 電源 | DC24V(ACアダプタ付き) |
| 検出領域 | φ0.2mm(指定可能) |
| プローブヘッド | 約3.5mm(SELFOC®レンズ使用) |
| プローブ耐熱温度 | ~110℃ |
SELFOC®は日本板硝子株式会社の登録商標です。
各種分析装置の蛍光検出モジュールとしてカスタマイズ設計も行います。
(最終更新日:2008/07/11)